Japan Data Space Alliance (JDSA)
デジタルトラスト協議会は、関連する3団体と連携し、デジタルエコシステム官民協議会(JDEP)の設置に向けた提言を行うなど、データスペースの構築および普及促進に共同で取り組んでいます。
もっと見るデジタルトラスト協議会は、関連する3団体と連携し、デジタルエコシステム官民協議会(JDEP)の設置に向けた提言を行うなど、データスペースの構築および普及促進に共同で取り組んでいます。
もっと見るデジタルトラスト協議会では、「トラストサービスの在り方検討委員会」を中心に、ポスト量子計算機暗号(PQC:Post-Quantum Cryptography)への移行に関する民間向けガイドラインの策定に向けた活動を進めています。
もっと見る一般社団法人デジタルトラスト協議会(JDTF)トラステッドデジタルID委員会は、トラストサービスの普及促進にむけて「トラステッドIdP リファレンス実装」を作成しました。
一般社団法人データ社会推進協議会(DSA、代表理事:奥井規晶)、デジタル政策フォーラム(DPFJ、代表幹事:谷脇康彦)、一般社団法人デジタルトラスト協議会(JDTF、会長:赤石浩一)およびロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI、会長:東原敏昭)は、本日、我が国におけるデータスペースの社会実装と国際連携を強力に推進する協力体制を明確化するため、協業活動の総称として「Japan Data Space Alliance (JDSA)」を用いることを合意いたしました。
DSA (一般社団法人データ社会推進協議会、代表理事:奥井規晶)、DPFJ (デジタル政策フォーラム、代表幹事:谷脇康彦)及びJDTF(一般社団法人デジタルトラスト協議会、会長(赤石 浩一)は共同して、提言「データ戦略の実現に向けた法制度見直しの方向性」を発表いたしました。
新たなイノベーション創出の基礎となるデジタル社会における信頼を実現するため異なる分野・業種の企業・組織が協調して、以下の事項に取り組みます。
組織が発出するデジタルデータの信頼性を確保するために付与するデジタル証左(eシール)を始めとするトラストに関する各種制度の検討支援および普及推進
TaaS (Trust as a Service) の普及へ向けた諸外国との調和を前提にしたインターオペラビリティの在り方と政府横断でのルール形成の検討および関係機関への提言、ならびにこれを実現する共通アーキテクチャの策定および提言
TaaS (Trust as a Service) による業務プロセス改革とその普及、ならびにSociety5.0社会における国内産業の競争力強化とトラストなバリューによるイノベーション創出を支えるトラストなサプライチェーンの実現
当協議会では次の委員会活動を行っております。 ご興味のある方はお問い合わせください。
Society 5.0社会における国内産業の競争力の強化とイノベーション創出を支えるトラストなサプライチェーンの実現に向けた、TaaS(Trust as a Service)の要件を検証し、実証および効果検証に向けた様々な検討を進めています。
もっと見るビジネス領域で行われている書面・押印・対面を前提としたビジネスプロセスについて、デジタル社会に相応しい「トラストを確保したビジネスプロセス」実現に向けた活動を行っています。
もっと見るDFFTのTrustを実現し、諸外国との調和したデジタル化社会とするために必要となる、TaaSに必要なアーキテクチャ、機能と社会実装における課題を明確化し、法制度/国際連携を含めた形で普及するための施策立案を行っています。
もっと見るトラストを確保する枠組みの実現に向け、デジタル庁等と連携をはかりつつ、トラストを確保する枠組みの基本的な考え方(トラストポリシー)のとりまとめに寄与し、国際連携を踏まえたトラスト関連制度の具体化に向けた検討を行っています。
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